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英国菜園日誌

イギリスという寒冷地で2009年から野菜を作っています。 自宅庭のキッチンガーデン、アロットメント(貸し畑)の様子のおぼえ書きです。

庭に歴史あり

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【2005年5月】

子どもの背後にご注目ください。三方からアイビーに侵食され、デイジーが咲く手入れされていない芝生の庭です。手のつけようがなくやる気のかけらもなかった頃です。

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【2009年6月】

菜園を作ろうと決心した直後。南側に生い茂っていたアイビーを刈り取り、日陰を作っていたライラックとホリーの木を切り倒したところ。随分と広々してびっくりした記憶が。

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【2010年6月】

庭奥(西側)には10メートルほどの大木があり、保護地区だということで放置されていました。そのせいで我が家の庭奥はいつも暗くじめじめしていました。そのオーナーが亡くなり、土地がデベロッパーに売られたことにより、その大木をはじめうじゃうじゃ茂っていた木や茂みがすべて取り除かれこのようにすっきりしました。

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【2012年5月】

その後大きなお屋敷が建てられましたがさいわい日当たりはよく、庭奥にも野菜を植えられるようになりました。ベッドやオベリスクが色あせているので、Non-Toxic Wood Preservativというペイントを塗ってみようと思っています。

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