英国菜園日誌

イギリスという寒冷地で2009年から野菜を作っています。 自宅庭のキッチンガーデン、アロットメント(貸し畑)の様子のおぼえ書きです。

Wet & Cold

昨日からお天気が下り坂で、またしてもイギリスらしい寒い日が帰ってまいりました。日曜日の最高気温、11℃だそうですよ。

本日の発芽ちゃんたち。左から丸い実のコジェット(ズッキーニ)  ポピー  ドワーフラナービーン

種が大きいラナービーンは芽も大きく発芽がダイナミックでした。

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そして昨日の種まきは、リーフチコリ、ロケット、チャード、冬用キャベツ、冬用?バターナッツスクオッシュ、ソラマメ、キャットグラス(猫用の草)。

リーフチコリはイタリアの種だったのですが、容量が半端なかったです。

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これでもくらえ! ぐらいの意気込みのたくさんの種が入っていて、お得感もたっぷり。

さて、緑と茶色の写真ばかりだったので、ちょっと彩を添えてみます。昨年のこぼれ種から生えたヴィオラを救出してある程度まで育てたものを昨年イチゴ用に使ったポットに植えてみました。

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