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英国菜園日誌

イギリスという寒冷地で2009年から野菜を作っています。 自宅庭のキッチンガーデン、アロットメント(貸し畑)の様子のおぼえ書きです。

家庭菜園で育てる価値がある野菜リスト(つづき)

家庭菜園 菜園づくり

土をレイズドベッドに運ぶ前に、先日届いていた大き目のベッドを箱から取り出し夫に作ってもらおうとしたのだが、一部部品が不足していた。発送ミスかと思ったら、自分の注文ミスだった…。再度注文したが、ここのショップは発送に結構時間がかかる+送料が重量関係なく一律7.50なのが痛い。本当におバカさん。

 

さて、前回の続き、今度は「安く買えるので自分で作る価値がない野菜」リストである。

  • キャベツ
  • にんじん
  • セロリ
  • にんにく
  • 玉ねぎ
  • (外で育てる)トマト
  • パースニップ
  • グリーンピース(これ前のリストにもあった)
  • じゃがいも
  • かぼちゃ
  • スクォッシュ
  • カリフラワー
  • スェード
  • さつまいも

 

キャベツは虫がつきやすい、場所を取る、ひとつしかできない…と規模の小さい家庭菜園には不向きな野菜No.1(個人的に) レイズドベッドにひとつあると見栄えがするが。

にんじんは、紫や黄色の品種は売っていないので育てても面白いが、これも虫駆除の手間がかかる。

トマトはやはりこの国では温室で育てるものなのである。高温が続く夏ならば庭先で育つが、そうでなければ夏が終わっても実は緑のまま(昨年の事例)。

じゃがいもは掘りたてのホクホクは店で買えないので植えてもいいと思う。

かぼちゃ、育てるのに場所を取るしこちらのかぼちゃは水っぽくておいしくないのでリスト入りは妥当だが、日本の栗かぼちゃは話が別。同様にさつまいもも日本の品種ならば味がまったく違うので、自分の菜園ではこのふたつは育てる価値あり。

このリストを見るとこれらの野菜は店で安く買えるが、それでも自分で育てた愛着や採れたてのおいしさは買うことができないので、自分の好みと畑の広さなどを考えて選べばよいのではないかと思う。

 

最後の「お金では買えない野菜」は、知らない野菜(植物)の名前が並んでいたので、どんなものか調べてから書こうと思う。

 

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