英国菜園日誌

イギリスという寒冷地で2009年から野菜を作っています。 自宅庭のキッチンガーデン、アロットメント(貸し畑)の様子のおぼえ書きです。

プラスチックのレイズドベッド

09年に家庭菜園を作ったときは、とにかくおしゃれな庭を目指してレイズドベッドもオベリスクもナチュラル素材にこだわり、配置も見た目のよさ重視だったが、16年の菜園はいかに手が掛からないようにするかが一番のポイントである。

 

まずは雑草との闘いに不戦勝の黒シート。

 

そして腐らないプラスチックのレイズドベッド。

www.linkabord.co.uk

これは09年にも一応調べた品だが、当時はプラスチックだなんてとんでもないと却下したものである。

1mx1mのベッドを3x3の正方形に並べるセンスのかけらもない配置は、輪作を知ったが故である。昔はそういう知識がなかったので、見栄えよくなるように野菜を植えていた。今回はその3x3とその手前に1.5mx1mのベッドをふたつ置き、四年で一回りのローテーション予定。

持って生まれたセンスがないことをひしひしと実感している。

 

貸農園友だちに、フランス人のステンドグラスアーティストがいるんだが、彼女の畑はそれはもうロマンチックで素敵。最盛期に写真を撮らせてもらおうと思う。

明後日その彼女とガーデンセンターへ行くことになっているので、センスの良い彼女がどんな買い物をするのかしっかりチェックしようと思う。

 

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