英国菜園日誌

イギリスという寒冷地で2009年から野菜を作っています。 自宅庭のキッチンガーデン、アロットメント(貸し畑)の様子のおぼえ書きです。

猫がレイズドベッドを…

我が家には15歳の老猫がいる。かわいい子なのだが、レイズドベッドを新しいトイレだと思って用足しをするので非常に困っている。野菜が育てばしなくなると思うので、種まき直後はフリースをかぶせて防ごうかと考えている。

さっきも庭で見かけたので水入りスプレーを持って追いかけようとしたら、夫に年寄りの猫なんだから好きにさせてあげれば? それによその猫も来るから仕方ないんじゃない? と言われた。猫好きだけど、これは困る?
 
今日の庭仕事は、ようやくウィリアム・モリスを前庭に植えた。その後ガーデンセンターをはしごして、ルピナスとデルフィニウム、そしてバークを3袋購入。夫はTVでレスターの最終戦を観るので一緒に行ってくれなかった?
 
最後に裏庭の奥の草取り。ここはアイビーやら実をつけたのを見たことがない野生のブラックベリーやらが生い繁り、さながら樹海である。忘れな草も勝手に生えてうちでは雑草扱い。
このブラックベリーが曲者で、手袋をはめていても棘が刺さって痛いことこの上ない。引っかき傷もついて、この作業だけで手がボロボロになってしまった。
 
【教訓】樹海になる前に草取りをすること!
 
 

ご来訪ありがとうございます。

ランキングに参加していますので、下記バナーから「にほんブログ村」をお訪ねくださると励みになります。どうぞよろしく!

 にほんブログ村 花ブログ キッチン菜園へ にほんブログ村 花ブログ イングリッシュガーデンへ にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ
にほんブログ村