英国菜園日誌

イギリスという寒冷地で2009年から野菜を作っています。 自宅庭のキッチンガーデンのおぼえ書きです。

BodyFast(16時間断食)

こんばんは。22日の夜です。

今日のタイトルの「BodyFast」は健康やダイエットのための断食をサポートするアプリの名前です。 Twitterで使っている人がいて、良さそうなのでわたしもダウンロードしました。ざっくり言うと断食の開始、終了時間を教えてくれるアプリで、有料だとコーチもしてくれるようです。

クリスマスは家族揃ってTVを観ながらまったり飲んだり食べたりするのが普通です。普段なら食べたり飲んだりしない時間にもだらだらと…。それを避けるためにこのアプリを使うことにしました。

 

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一番の初心者セッティングは午後7時から翌日の午前11時まで、水、ブラックコーヒー、ストレートのお茶以外は口にしない。食事時間の制限はなしというものです。昨晩から始めて今朝まで16時間、何も食べなくても特にお腹が空かず、もしかして自分の腹肉を消費してくれているんじゃないかと思いました(そんなことはない)。少なくとも1週間は続けてみます。

 

さて、今朝は豆腐を作った時のおからをやっと使いました。ひじき、油揚げ、乾燥糸こんにゃく、干し椎茸、にんじん、冷凍えだまめを炒め煮にしておからに混ぜて完成。日本の味を玄米ご飯と一緒にいただきました。

晩ご飯は麻婆飯でした。香味野菜はしょうが、ニンニク、ねぎ。それをごま油で炒め、豆板醤小1を加えてさらに炒める。肉の代わりには冷蔵庫にある野菜を適当に微塵切りにして使います。よく使うのはマッシュルームで、水煮のたけのこ、ニンジン、何でもOK。今日はベビーコーンがあったのでそれを使いました、

調味料は水250mlに対して酒大2、甜麵醬大1、醤油大1。炒めたみじん切り野菜に加え、煮えたら豆腐を加えます。豆腐がなければズッキーニでもナスでもおいしい麻婆になります。とろみづけはコーンスターチ大1。仕上げにこしょうやラー油をお好みで。小口切りのネギを乗せてもきれいです。

 

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ヴィーガン飯といっても特別なものではなく、肉の代わりに野菜や豆腐、油揚げなどを使っています。

下の本を持っていますが、肉を使わなくてもこんなにいろいろなものが作れるのかと驚きますよ。

 

MODOKI菜食レシピ-肉・魚・卵・乳製品なしで作る「もどき」料理-

MODOKI菜食レシピ-肉・魚・卵・乳製品なしで作る「もどき」料理-

  • 作者:iina
  • 出版社/メーカー: パルコ
  • 発売日: 2013/06/27
  • メディア: 単行本
 

 

下の本もなかなか良いレシピがあります。ベジアンチョビを作りましたが、おいしかったです!

 

無国籍ヴィーガン食堂「メウノータ」の 野菜がおいしい! ベジつまみ

無国籍ヴィーガン食堂「メウノータ」の 野菜がおいしい! ベジつまみ

  • 作者:伴 奈美
  • 出版社/メーカー: 河出書房新社
  • 発売日: 2013/11/13
  • メディア: 大型本
 

 

日本で発行されたヴィーガン本では、こちらで手に入らない食材などもよく使われていて、うらやましさでいっぱいになることがよくあります。そもそも英国田舎ではみずみずしい太い大根、ゴボウ、生のレンコンなど基本食材が手に入りません。悲しい…。

 

明日はパン屋へ行って予約していたパンを取りにいきます。

それでは、また明日。

 

 

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