英国菜園日誌

イギリスという寒冷地で2009年から野菜を作っています。 自宅庭のキッチンガーデンのおぼえ書きです。

BPR申請に行ってきました

こんばんは。3月15日の夜です。

昨日3月14日土曜日に、ようやくBPRの申請に行ってきました。

最寄りの施設はバーミンガム空港の近くで、普段の週末ならそこへ行くまでの高速道路は結構混んでいます。ところが昨日はCOVID-19の影響で、サッカーの試合もアリーナでのイベントもキャンセルされ、もちろんフライトもキャンセル続出で、道路はガラガラでした。

そんな訳で予約時間よりかなり前に着いてしまい、前日に15分以上前に来るなとのメールを受け取っていたので躊躇ったのですが、時間をつぶす場所もないので施設に入りました。すると即受付、写真と指紋採取、面接と進み、予約時刻前に全てが終わりました。

職員もフレンドリーで、とても緩い雰囲気でパスポートや提出書類をスキャンしてもらい、憂鬱になったり緊張したりする必要が全くありませんでした(一年以上前からずーっと憂鬱で、2週間前に申請してからはずっと緊張していた)。

申請方法は、昨年調べたときと全く変わっていて、オンライン申請の後、2ヶ月以内にUKVCASという施設に予約をし、必要書類を持参するという流れでした。パスポートも書類も、その場でスキャンした後返却してもらえるので、BPR申請中でも海外に行くことができます(今はその時期ではありませんが)。

 

わたしが提出した書類は

  • 現行のパスポート
  • 現住所を証明する書類(GPからのレファレンスを提出)

ILRを取得してから現在までの継続居住を証明する書類として

  • メディカルレコードとGPのカバーレター(2年をカバー)
  • 前職場からのレファレンスレター(23年をカバー)
  • 昨年から今までのバンクステートメント(6ヶ月をカバー)

その他

  • ILRを所得してからのすべてのパスポート
  • ILRを所得したときにもらったHOからの手紙

 

費用

申請料金 229ポンド

BRPカード料金 19.20ポンド

UKVCAS面接予約 110ポンド

書類のスキャン手数料 49.99 ←オプショナル(でも頼んでよかった)

合計 408.19ポンド(約53,843円)

 

申請が通るかどうかはHOからメールで連絡が来るそうです。いつ頃になるかは不明。COVID-19の影響で遅れる可能性があるのではと考えています。

イギリスの移民関連VISAは厳しいので、無事BRPカードがもらえるかやっぱり不安です。申請が無事通りますように!

 

 

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